Translate

2015年11月14日土曜日

毎日セール価格☆プレミアム&スペシャルティ豆が平均383円(100g) どうして安いの?

じゃらんじゃらんの珈琲豆は<他のコーヒー豆専門店に比べて安い>んだそうです。
確かにネットショップとかで同じような豆を見ると2割~モノによっては半額程度みたいです。
『どうして安いの?』ってほぼ毎日のように尋ねられますので、このblogに書きますねφ(^^)


まずご安心していただきたいのは<安かろう悪かろうな豆は一切取り扱っていない>ことです。
トレーサビリティのしっかりした上質な豆のみを焙煎して販売しています。
安心・安全・おいしさを追求。上質な豆のみを焙煎して販売しています。
2015年11月現在、いちばん安いブレンドが177円~いちばん高い農園指定の完熟トラジャでも486円。
じゃらんじゃらんの豆・主要20銘柄すべての100g平均価格は383円(税込)です。
自家焙煎ショップの全国的な平均価格帯は500~600円位だと思います。
平均550円としてじゃらんじゃらんは一年中365日、常に市価の3割引で販売していることになりますね!
これでも、自家焙煎店を初めて14年で国際コーヒー豆相場が上昇したため3回ほどやむを得ず少し値上げしたんですけどね(^^;
380円ってコーヒー豆相場が低かった2002年頃の値段かもです。



ちょっと前になりますが、あるコーヒー関連組織に属している方とのエピソードです...
「コーヒーはイメージ。もっと夢や蘊蓄をつけて高く売ってほしいです(そんなに安く売らないでというニュアンス含みで)
と言われたことがあります。
「アサクラさんはどこかで修行されました? 実は私は○○という組織だけれど受講すると<○○で修行してきました>と宣伝も可能になり売り上げが上がります」
○○で修行しましたなどというワケのわからない箔やウンチクつけて100円200円も高く売るだって!? 
毎日コーヒーが欠かせないお客様からしたらフザケンナだと思います。
実に薄っぺらい。
「うちはそういうのは一切やりません。今後も。だからどこにも、何の系列にも属したくないんです」
と言ったら黙っちゃいましたが(笑)

☆組織に属さない → 本部などに吸い上げられる経費が掛からない
☆家族経営 → 人件費がかからない
☆小さな店のまま → 家賃・光熱費など固定費が安い
☆宣伝費をかけていない → 口コミでのご来店ありがとうございます
☆内外装はシンプル → 商品ありきと思っております
☆珈琲の他にも商いをしている → ZAKKA輸入卸、他
その他、企業さまや料亭・レストラン・カフェさまなどのオリジナルも作っていたりします。
なので☆外商もありますね。

こういう理由がいろいろとあって<一般的なお店より安く販売が可能>なんです。




‥∵‥∴‥‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥‥∵‥∴‥


商売をやっていると色々な方がみえます。

お客様だけではなく営業に来る方もいます。

「じゃらんじゃらんさんの珈琲をもらって飲んで来たのですがこんなにイイものを売ってるのに安すぎます。七日町ブレンドだって260円(100g)なんてもったいない。500円以上、倍で売れます。実は私は企業コンサルの...(略)」


とか


「私は店舗開発の...初めてのお客様はまず見た目から入りますから店内外を珈琲屋さんっぽくして高級感を出して広告も...(中略)...すぐに利益倍増の人気店になれるはずです」


など(笑)

どれも丁寧にお断りさせていただきました。

そんなやり取りを偶然見ていらした常連のお客様が、
ここに来るとほっとするんだから~変な話に乗らないでね」と苦笑されていましたよ(笑)



‥∵‥∴‥‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥‥∵‥∴‥

おかげさまで毎日本当にたくさんのご注文を頂いております。
市の中心街という場所がら転勤族のお客様も多く、この地から離れられても継続してwebshopやお電話、メールで注文をいただける。
そして逆に<ありがとう>と言っていただけたり身体までご心配くださる方まで。
こんな嬉しい事はないです。

日々、小さな焙煎釜でコツコツと当日or翌日くらいに売り切る分だけ焙いてます。
予約が殺到しているときとかは5㎏とか10㎏の釜を入れてガーっと焙いちゃいたいな、とか思うときもあるのですが(苦笑) 自分は楽になるかもですが、例えば焙煎日から1週間とか10日経った豆が店に置いてあったらお客様の立場になったら<無い>ですもんね。
効率は悪いのですが、今のやり方は「明日の朝まで200g焙煎おねがい」などのリクエストにもすぐ対応できるし、小回りが利くので続けていこうと思ってます。

スタッフはたった2人なのでお客様から頂く貴重な声にもすぐお答えしたり実行することが可能です。
本音を書くと実は休みが休みでない日も多く決して楽ではないんですけどね。
eimy店長と自分2人の気力と体力がつづく限り、お客様にとって気軽に何でも頼めるようなお店でありつづけたいと思っております。
今後ともじゃらんじゃらんをどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m 



0 件のコメント:

コメントを投稿